2021.09.10

ネットカフェ難民でもできる仕事ってあるの?【おすすめは寮付きのお仕事】

皆さまこんにちは、いえとしごと編集部です!

お仕事を探しているときに、お住まいがなく宿泊施設で生活している、いわゆるネットカフェ難民状態だと、なかなか仕事が見つからずに困ってしまう人も多いのではないでしょうか。

 

弊社「いえとしごと」では、寮付きのお仕事を中心に紹介させていただいており、いわゆるネットカフェ難民の方も多く相談にいらっしゃっているのですが、

「住所が不定になってしまってなかなか仕事が決まらない」
「日雇いの仕事しか見つけられず、なかなかお金が貯まらなくて家を借りられない」

といったお悩みを聞くことがたくさんあります。

 

この記事では、そんな弊社の経験を踏まえ、

・そもそも何故ネットカフェ難民状態だと仕事を探すのが難しいの?
・ネットカフェ難民状態でもできる仕事とは?
・ネットカフェ難民の方におすすめな仕事

上記の疑問について解説していきます!

そもそも何故ネットカフェ難民状態だと仕事を探すのが難しいの?

結論からいいますと、ネットカフェ難民状態になると住所不定ということになってしまい、雇ってもらうことが難しくなってしまうためです。

 

多くの会社では雇用契約を結ぶときに、住民票の写しや身分証の提出が必要になってきます。

地元に住民票を置いたまま上京してネットカフェ難民状態になってしまった方などは、住民票の写しの提出が難しい場合も多いですよね。

 

もし住民票の写しや身分証を提出できたとしても、現在地(勤務地)と住民票などに記載された住所が遠い場合、その説明が求められることも多いです。

その際「地元に住民票を置いたまま上京しました」といって言い逃れができる場合もありますが、

「じゃあ現住所はどこですか?」
「そこに住んでると証明できるものを提出してください」

といったことを言われてしまう場合もあります。

 

上記のような理由から、ネットカフェ難民状態だと仕事を見つけるのが難しくなってしまうというわけですね。

 

「ネットカフェ難民になってしまったとき住民票がどうなってしまうの?」という疑問をお持ちの方は、それについて詳しく解説した記事があるので以下からぜひお読みください。

・あわせて読みたい記事:ネットカフェ難民になったら住民票はどうなるの?

 

ネットカフェ難民状態でもできる仕事とは?

こちらも結論からいいますと、ネットカフェ難民状態の方は入社時の身元確認がゆるい会社で働いている方が多いです。

 

住民票や身分証に記載された住所と現在地が近い場合は、ネットカフェ暮らしであることを黙っていれば、入社時の身元確認をしっかり行う会社でも雇ってもらえることがあります。

ただ、それが嘘だと発覚した際にさまざまなトラブルに発展する可能性が高いのでおすすめはできません。

 

それゆえに、多くのネットカフェ難民状態の方は「入社時に身元確認ができなくても、働けるなら誰でも雇う」という会社で仕事をしています。

しかし、そういった仕事は日雇いで収入が不安定だったり、労働環境が悪かったりする可能性が高いので、長く続けることが困難です。

 

結果として日雇いの仕事で自転車操業状態になってしまい、なかなかお金が貯められずネットカフェ難民状態が長期化してしまうということもあります。

そのような状況で、もし体調を崩したりすると、日雇いの仕事もできなくなってしまいネットカフェの料金を支払うことができなくなってしまいますよね。

最悪の場合、路上生活状態になってしまうこともありますので、いち早くネットカフェ難民から脱することを目指しましょう。

 

では次に、そのようなネットカフェ難民状態の方におすすめな仕事を解説していきます。

 

ネットカフェ難民の方におすすめな仕事

結論として、ネットカフェ難民状態からいち早く抜け出すためには、家と仕事が同時に手に入れられる、住み込み(寮付き)のお仕事がおすすめです。

ただし、前述のように入社時の身元確認がない会社は労働環境が悪い職場が多いので、注意が必要になります。

もちろんネットカフェ難民状態でも採用してもらえて、かつ労働環境や福利厚生などがしっかりしている会社が全くないわけではありません。

しかし、数は限られてきますので、よく見極めて根気よく探す必要があります。

 

また、市役所や区役所の生活相談窓口で相談するというのもおすすめです。

よく「住民票が遠くに置きっぱなしだから、近くの市役所に相談に行けない」と思っていらっしゃる方がいますが、実は住民票記載の住所から離れている場所にいても、その近くの市役所や区役所で相談することができます。

相談に行くと、仕事や家を探すサポートをしてくれたり、場合によっては無料で泊まれる場所を紹介してくれることもあるので、ぜひ検討してみましょう。

 

また、仕事を探すことにこだわっているのでなければ、生活保護の申請を検討するのもありだと思います。

「ネットカフェ難民になると住所がなくなってしまうので、生活保護も受けられない」と思っている方がいらっしゃいますが、そんなことはありません。

生活保護は国民のセーフティネットですので、ネットカフェ難民状態の方でも請求する権利があります。

もし生活保護を検討する場合は、お近くの市役所や区役所の福祉事務所にご相談してみてください。

 

「いえとしごと」では寮付きのお仕事を紹介してます!

市役所や区役所に頼りたくない、事情があって生活保護は受けたくないという人は自力で仕事を探す必要があります。

しかし住所がなくても採用してもらえて、労働環境やお給料の条件が悪くないお仕事を自力で探すのはやはり大変です。

そんな方に向けて弊社「いえとしごと」では、寮付きのお仕事を紹介しています!

 

紹介しているお仕事の給与は20万円前後で、そこまで高くないですが、紹介しているのは弊社が一度職場の人や勤務状況をしっかり調査した企業様だけ。

怪しい内容のお仕事や、最低賃金を割ってしまうことはございません。

 

就職後のアフターフォローもしているので、その職場で働き続けられるのかを一緒に判断していきましょう。

 

ご相談は下の「まず、相談してみる」ボタンからどうぞ!

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