2021.11.26

家のない女性が生活を立て直す方法

皆さまこんにちは、いえとしごと編集部です!

「仕事先が倒産して家賃が払えなくなってしまった。このままだと家がなくなってしまう」

「家族と喧嘩して実家を飛び出したけど、住む場所がない」

上記のような悩みや不安を抱えている女性の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

弊社は寮付きの仕事をメインに紹介させていただいているのですが、上記のようなご相談を受けることも多く、実際に生活を立て直すサポートをしてきました。

結論から言いますと、こういった場合でも生活を立て直すことが十分可能です。

 

この記事では弊社が今までの経験を踏まえ、

・家がない女性がまずすべきこと
・家がない女性が生活を立て直していく方法

について解説していきます!

まずは寝泊まりする場所を確保しよう

まずすべきことは寝泊まりができる場所の確保です。

女性が路上生活をするのは危険ですので、可能な限り避けてください。

ですが、家族を頼れない、ビジネスホテルに泊まるお金もないという場合もあるかと思います。

ここではそんな場合の対処法を紹介していきます。

ネットカフェに泊まる

ネットカフェなら比較的安価に寝泊まりできますので、利用を検討してみてください。

価格は地域にもよりますが、都内の場合ナイトパック(夜だけ利用)で1泊1,000円~3,500円程度。

1日中利用する場合は2,000~7,000円程度が相場です。

 

ただ、ネットカフェ生活が長期化しないよう、なるべく早くしっかりした生活の拠点を見つけるようにしましょう。

短期間の利用なら問題はありませんが、いわゆる「ネットカフェ難民」の状態が長期化してしまうとさまざまな問題が発生します。

例えばネットカフェ暮らしは住所不定という扱いになってしまいますので、雇ってもらえる仕事を見つけるのが大変になってしまいます。

結果的に不安定な日雇いの仕事で何とかするしかないという状況になってしまいがちです。

・あわせて読みたい記事:ネットカフェ難民でもできる仕事ってあるの?【おすすめは寮付きのお仕事】

 

また、ネットカフェは泊まる料金が安いとはいえ、食費や携帯代、コインランドリー代などはかかってきます。

なんだかんだで生活費として月10万円くらいは最低でも必要になるので、その点にも注意してください。

体調を崩してお金が稼げなくなってしまうなど、ちょっとしたきっかけで、最悪の場合路上生活状態になってしまうので、なるべく早くネットカフェ難民状態から抜け出すようにしましょう。

・あわせて読みたい記事:ネカフェ難民になると費用は1ヶ月でどのくらいかかる?

 

友人や知人の家に居候させてもらう

知り合いの家で居候させてもらうと考える人も多いと思いのではないでしょうか。

泊めてもらえそうな友人や知人がいたら、一旦連絡を取って泊めてもらえないか聞いてみることもおすすめします。

ただ、こちらもあまり長期化しないように注意しましょう。

 

短期的に居候させてもらうのはいいのですが、長期化してしまうと問題が発生することがあります。

例えば、金銭トラブルはその1つです。

最初は「家と仕事が見つかるまでは居てもいいよ。お金も大丈夫だから」と言ってくれていた友人も、あまりに長期化すると耐えられなくなって、友人関係にヒビが入ってしまうことがよくあります。

その際、家賃や光熱費を払わないといったことで揉めることが多く、最悪の場合裁判になってしまうことも。

さすがに裁判沙汰になることは稀ですが、あまりに長期的に居候状態が続くと友人を失う可能性は十分ありますので、気を付けてください。

・あわせて読みたい記事:居候している友人が家賃を払わない場合、どうすればいいの?

 

生活を立て直していく方法

次に家がない女性が生活を立て直していくための方法を解説します。

とはいえ家がない状態でも、身分証があり、物件を借りる初期費用や、家賃を支払うための定期的な収入があれば新しく物件を借りること自体は可能です。

ただ、身分証がなかったり、仕事が見つからないため安定した収入や貯金がない場合もありますよね。

ここでは、そんな方でも生活を立て直していくことができる方法についていくつか解説してきます。

市役所や区役所に相談する

まずは近くにある市役所や区役所の生活相談窓口に相談に行ってみましょう。

役所ではお仕事を探すサポートをしてもらえたり、場合によっては無料で泊まれる場所を紹介してもらえることもあります。

 

ただ「住民票が遠い場所に置いてきたままだから役所に行けない」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、そのような場合でも近くの市役所や区役所で相談することは可能なのでご安心ください。

ですが、「今日ここに来ました」と言ってしまうと相談を受けてもらえない可能性もあるので、実際にその周辺で1泊して「前日からこの近くで泊まっていた」と窓口の方に伝えましょう。

 

また、場合によっては生活保護の申請も検討してみてください。

生活保護も住所が不定の人や、遠くにおいてきたまま飛び出してきた人でも近くの役所で申請することが可能です。

生活保護の申請を検討する場合は、最寄りの市役所や区役所の福祉事務所へ相談をしに行きましょう。

 

住み込みの仕事を探す

事情があって市役所や区役所に相談に行けない、生活保護には頼りたくないといった場合には自分で家や仕事を探す必要があります。

そんな場合におすすめなのが住み込み(寮付き)のお仕事を探すという方法です。

 

住み込みの仕事では、家と仕事を同時に手に入れることができるので、一気に生活を立て直すことが可能になります。

しかし身分証がなかったり、住所が不定だったりといった状態ではお仕事を見つけるのはかなり難しいというのが現実です。

身元確認ができなくても雇ってもらえる場合ももちろんありますが、そういった仕事は労働環境が悪いところや、法律的にグレーなことをしている会社も多いので注意してください。

特に「身分証不要で給料も高い」と謳って人を集めているお仕事は危険なものが多いので、しっかりと見極める必要があります。

 

また住み込みのお仕事の場合、辞めてしまうと基本的にはまた家を失ってしまうことになります。

なので長く働ける場所を探して、自分名義で物件を借りる初期費用を貯めることをまずは目指しましょう。

・あわせて読みたい記事:【社員寮】住み込みの仕事のメリットとデメリットとは?

 

「いえとしごと」では寮付きのお仕事を紹介してます!

住所がなくても採用してもらえて、労働環境やお給料の条件が良いお仕事を自力で探すのはやっぱり大変です。

そんな方のために、弊社「いえとしごと」では、寮付きのお仕事を紹介しています!

 

紹介しているお仕事の給与は20万円前後で、そこまで高くないですが、紹介しているのは弊社が一度職場の人や勤務状況をしっかり調査した企業様だけ。

怪しい内容のお仕事や、最低賃金を割ってしまうことはございません。

 

就職後のアフターフォローもしているので、その職場で働き続けられるのかを一緒に判断していきましょう。

また、身分証などを復活させるサポートもしているので、どんな方からのご相談もお待ちしております。

 

ご相談は下の「まず、相談してみる」ボタンからどうぞ!

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