2019.06.04

日雇いやネットカフェ生活の方必見!住まいと仕事を同時に手に入れる方法


みなさん、こんにちは!

いえとしごと編集部です。



いえとしごとは日雇い労働をしている方や、

ネットカフェなど不安定な住まいで生活している方を対象とした、

生活総合サポート事業です。



そうは言われても一体何をしてくれるの?

どうやって仕事を見つけるの?



と、気になることがいっぱいありますよね。

今日はいえとしごとのやっていることをご紹介します。


家と仕事を失うとどうなるの?


この事業の大きなテーマとしては、

「家と仕事の両方を同時に手に入れること」です。



もしも、これを読んでいる人の中で、

家と仕事のどちらかが安定している場合は

この状況から自力でもなんとか抜け出せるかもしれません。

家が安定している場合と、仕事が安定している場合、

どちらも失ってしまった場合の3つのケースで見てみましょう。





①家が安定している場合


例えば、家が持ち家の場合は家賃がゼロ円なので

日払い対応してくれる仕事で一旦食いつなげれば

何とかなるかもしれません。

少しずつ貯金をして、就職活動時のお金を貯められたら、

長期で働ける仕事に就けると思います。



アパートをまだ失っていない場合は、

持ち家の時と同じで日払い対応の仕事をしつつ、

行政の「住居確保給付金」制度や、その他の支援を受ければ、

家賃を滞納せず、家を失わずにすむかもしれません。

その間に長期で安定的に働ける仕事を探しましょう。





②仕事が安定している場合


一方、仕事が安定している場合は、

ネットカフェや格安のシェアハウスに住むか、

友だちの家などに泊めてもらって

そこでしばらく生活しながら、

初期費用を貯められたら、何とか家を借りられます。



今話題のアドレスホッパーという生き方も

これに該当しますね。

毎月一定額の給料があるか、何かあった時に頼れる人がいるからこそ

できるライフスタイルだと思います。



①も②もなんとか立て直しができる状態ですが、

何かの歯車がずれたらすぐホームレスになってしまう危険な状況です。



例えば、体調を崩してしまったり、

毎日安定して日雇いの仕事がなかったりしたら…



友だちとけんかして、家を出ていかなければならなくなったら…



家と仕事、どちらも失ってしまった場合、

抜け出すことが難しくなってきます。





③どちらも失ってしまった場合



家も仕事もなくなってしまったら、

ホームレス状態になってしまうのも時間の問題です。



お金がなくなるのは、本当にあっという間。

家賃はもちろん、食費も交通費も何もかもお金がかかります。

一刻も早くお近くの行政窓口に行くか、

いえとしごとに相談してください。



そんな時こそ「いえとしごと」



やばい、所持金ない!

泊まるところがない、仕事がなくなってしまった…など

どこに相談したらいいかわからない方は

私たちにご連絡ください!



私たちにお問い合わせいただいた後は、

まず一度お会いして、今後の生活の立て直しをする計画を立てます。

(交通費がない場合はその旨お知らせください)



そこから各自の状況に応じて、

行政や支援団体のサポートをもらいながら、

家(住所)や携帯電話など、

必要なものを揃えていきます。



その後一緒に就職活動をしていきましょう。

私たちが一度確認した企業なので、

雇用契約と違う!や、

言いたいことあっても言えない…で

悩むことなく、安心して働くことができます。

もちろん就職後も長く働き続けられるように

あなたのことをフォローしていきます。



使うかどうかは自分次第



就職先の企業から紹介料をいただいている事業なので、

相談しに来られた方は無料でいえとしごとを利用できます。



もちろん、このサービスがすべてではないし、

体調を崩してしまった方は、一度生活保護などを受けて

整えることが良い方もいると思います。



調子が悪いのに我慢をして、

フルタイムで働くことが、必ずしも正しいわけではありません。

どうしたらいいか考える余裕もない場合があるので

一度お気軽にお問い合わせください。

総合窓口として、あなたに合った解決方法を

ご提案いたします!


TOP