2019.10.16

携帯電話がないと仕事は見つからないの?


皆さまこんにちは、いえとしごと編集部です!
だんだん季節が秋にかわってきましたね。
朝晩が冷え込むので、温かくして寝てください。


さて今回は、いえとしごとに相談に来る方に多い、携帯電話が使えない状態に関してまとめてみたいと思います。
結論から言うと、仕事は限られますが、全くないわけではないです。
携帯が使えないと仕事は見つからないのか、携帯料金払えずブラックになってしまったらどうしたらいいのか等、いえとしごとに相談に来た方から教えてもらった方法もシェアできたらと思います!



1.携帯が利用できない!どうしたら?


毎月一定額お金がかかっている携帯電話。
口座引き落としやカード支払いを選んでいる方がほとんどなのでは。
払っている感覚がないので、お金がない時など、うっかり払い忘れてしまうこともありますよね。


滞納してしまうと、ネットが繋がらず、通話機能が使えなくなってしまいます。
しかし、令和の日本では町中に無料Wi-Fiが飛び交っているので、メールやLINEであれば連絡できちゃいますよね。
「まあ何とかなるだろう」そう放置して別の支払いを優先してしまう方も多いのでは。
滞納が続くと、ブラックリストに載ってしまって、料金を払わなかった人として他のキャリアにも共有されてしまいます。
そして、新規で契約も基本的にできなくなります。
これを「携帯ブラック」状態と巷では呼んでいるそうです…。


いくらWi-Fiがあるからとはいえ、通話ができないと、単発のアルバイトや派遣などはなかなか採用してもらえません。
自分が採用担当者だとして、電話ができない方を採用するのって怖いですよね。
派遣ともなると、その日に絶対そこで仕事をしてもらわないと困ってしまうわけなので。


正社員のお仕事などであれば、電話できるかどうかの確認は少ないと思いますが、携帯料金が払えていない状態で、初任給まで1-2か月空いてしまう仕事が出来るかというと、なかなか難しいと思います。
その状況ですと基本的に、派遣かアルバイトで日払いしてもらえるところを探しているはずで、その雇用形態であればあるほど、電話ができるか、身分証はあるか、結構確認されています。(もちろんゆるいところもあるかもですが、結構まれです)


身分証がある方は、派遣などのweb応募などで乗り切り、電話が必要な時は公衆電話からかけることで何とか出来るかもしれませんが、結構難易度が高いことを知っておいたほうが良いです。



2.持っている携帯以外の連絡方法


先ほどちらっと公衆電話というワードが出てきましたが、通話ができなくなってしまった場合は一番安くできる方法は公衆電話を使うことです。


しかしながら、どこにでもあるわけではないので携帯電話に比べて利便性は劣ります。
ここでは他の方法もご紹介したいと思います。


王道な方法は「プリペイド携帯」を購入して利用すること。
有名どころでいうとソフトバンクで購入可能なので、一度調べてみてください。
先にチャージしておいて、使った分だけそこから引かれていく仕組みなので、手持ちのお金が少ない方にとっては厳しいかもしれません。(端末をそのまま利用できるなら安いかもしれませんが)


他には「携帯レンタル」という方法もあります。
月額決まった額のレンタル会社名義で契約した携帯を借りるので、身分証とお金さえあれば利用できます。こちらもプリペイドと同じで、ある程度まとまった額のお金がないと初期費用を払えないので、そのお金もない場合は、公衆電話を利用したらいいかと思います。


3.携帯を使わない仕事はあるの?



探してみると、携帯を使わない仕事はちらほらあります。
携帯自体を貸し出してくれる会社さんもあれば、身分証がなくてもできる仕事はないわけではありません。
しかしながら、世の中にはいろいろな会社があります。
いえとしごとに相談に来た方の話を聞いていると、ひどい労働環境だったり、給料が未払いだったり、社宅で物が盗まれたり…その会社はどんな会社なのか、しっかり見極めて応募してください。


心配だったらいえとしごとが事前に確認した会社を紹介しますので、いつでも相談してみてください。



4.なるべく早めに相談しよう



携帯が使えないと、選べる会社が狭まったり、就職までの難易度が高くなってしまったりと、就職までが大変なうえに、せっかく就職したのに悪い会社に入ってしまい上手くいかず辞めることになってしまうことも。


通話機能が使えるうちに、仕事を探しつつ早急にどこかに相談をしてください。
いえとしごとなら携帯が使えなくても大丈夫なお仕事を紹介できるとともに、携帯を復活させるまでの生活のサポートもいたします。
携帯料金以外にもお困りのことがあると、不安でよくわからなくなってしまうと思うので、一緒にひとつひとつ考えていきましょう。


いえとしごとURL:https://ie-shigoto.jp

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